Safe Workplace アプリの新しい機能とインターフェイス


Safe Workplace アプリが企業の職場復帰を支援

職場の再開は、複雑で絶えず変化するプロセスです。職場の広さは多種多様で、従来型のオフィス、製造現場、コールセンター、小売店などがあります。復帰しか選択肢のない業界もあれば、柔軟に選択できるところもあります。ただしあらゆる業界の企業が、アジリティと対障害弾力性を維持しつつ、仕事の新しい現実に対処することを求められています。

ServiceNow は本日、職場復帰の状況変化に企業が対処できるように、接触追跡のデータ連携と効率的なデスクトップ インターフェイスなどを搭載し、Safe Workplace アプリを更新することを発表します。 

分散した従業員向けの新しいインターフェイス
COVID-19 によって働き方と仕事をする場所が変わりました。パンデミック後の Future of Work では、多くの従業員たちが、好みの画面やデジタルデバイスを使って、都合の良い時に都合の良い場所で働くことができるでしょう。

My Safe Workplace を発表でき、心が躍っています。これは Safe Workplace を統合する新しいデスクトップインターフェイスであり、タスクの完了、訪問の設定、個人用保護具 (PPE) の依頼、情報の受信などをすべて、デスクトップの単一の場所から実行できます。

My Safe Workplace には改善された Safe Workplace Experience for Now Mobile が搭載されているため、従業員がどこにいても、どのデバイスを使用しても、簡素化されたエクスペリエンスが提供されます。

新機能 Contact Tracing と DevvTrace ウェアラブルデバイスとのデータ連携
交流を正確に追跡して、記録やマッピングができる接触追跡は大人数のグループが職場に復帰する場合に不可欠です。接触の追跡を成功させるには、参加とプライバシーが必要です。ユーザーは自分のデータと個人情報が安全なことを知りたがります。

Devvio DevvTrace との新たなデータ連携についても本日発表でき、嬉しく思います。DevvTrace は、費用対効果の高いプライベートでセキュアな接触追跡プラットフォームであり、COVID-19 のような感染症のまんえん防止に役立ちます。DevvTrace は、ウェアラブルデバイスを介してユーザーを監視し、ユーザー間の距離を測定します。DevvTrace のユーザー同士が接近すると、ウェアラブルデバイスからブロックチェーンウォレット内のプライベートキーにデータが送信されます。 

Contact Tracing と DevvTrace ウエアラブルとのデータ連携


DevvTrace は、接触した時間および相手との距離に基づいて、個人のリスクスコアを算出します。リスクスコアのデータは毎日 ServiceNow Contact Tracing  にアップロードされ、感染者と高リスク者のケースが自動的に作成されます。DevvTrace のデータ連携は、ケースの調査、特定、従業員への通知を迅速化するため、ユーザーのプライバシーを保護しつつ、感染症が広がるのを抑えることができます。

「Covid-19 のまんえんを抑え、従業員の健康とプライバシーを守るために、デジタル接触追跡は、すべての組織にとって重要です」Devvio の設立者兼 CEO、Tom Anderson 氏はこう述べました。「また同時に、陽性者や大規模な流行が万一発生した場合、企業は財務と評判に及ぶ影響を最小化したいと考えます。 DevvTrace は、ハードウェアとブロックチェーンテクノロジーを革新的な方法で組み合わせて、プライバシーとユーザー参加という接触追跡における 2 つの最大の課題を克服しています。当社は Service Now とのデータ連携を喜んでいます。プライベートが確保されたセキュアかつ効果的な方法で実現されるデジタル接触追跡を、簡単かつ手ごろな価格で拡大できます」

さまざまな業界のお客様の成功事例
職場への復帰は、慎重に計画しなければならない複雑なプロセスです。ServiceNow では、Safe Workplace Suite のアプリを定期的に更新し、安全で生産的な職場復帰の支援に必要なツールをお客様にお届けしています。

Bremer Bank、American University、Toronto District School Board、Coca Cola European Partners をはじめとした、多くの業界の企業が既に ServiceNow のソリューションからメリットを得ています。 

Coca Cola European Partners (CCEP) は ServiceNow の Workplace Safety Management アプリを 3 週間未満で導入しました。これにより、6 か国、12 拠点のおよそ 6,000 名の CCEP 事務職が、40,000 か所以上の職場で安全を確保できました。

 約 900 の組織が ServiceNow Safe Workplace アプリをダウンロードしたことを、ServiceNow は誇りに思っています。ServiceNow は、お客様が職場と従業員の準備状況を効率的に管理し、全員の働き方を改善できるように、イノベーションを続けていきます。

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